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レースレポート

DHG Challenge CUP 2008 第3戦
 モータースポーツの醍醐味を、もっと多くの方々に知っていただきたいという思いから、誰もが手軽で安全に楽しめる「レンタルカート」を使ったイベント、「D.H.G Challenge CUP2008」第3戦が、6月15日(日曜日)オートパラダイス御殿場にて開催されました。
 当日は天候も良く、大きな事故もなく、スケジュール通りレースは進行されました。全21チームの参加、総勢150名前後のドライバーが出走しました。
 またイベントとして、二人乗り用のカートを使用しレーシングドライバー池田大祐選手/番場琢選手による同乗走行で、参加者の方はプロのドライビングテクニックの凄さを体感しました。
 また前回の大会にて好評でしたスポーツカートの試乗会も開催されました。

 走行前のドライバーズブリーフィングでは、走行のルールや注意点などが伝えられ、カートの乗車が初めてのドライバーには、現役レーシングドライバーを交えてカートの乗り方からコースの走り方までの講義が行われました。20分ほどの座学のあと、1時間45分の練習走行が行われ、実際のコースをレーシングドライバーが先導走行し、コースのライン取りなどをじっくりと学んでおりました。各ドライバーともに普段の車の運転では体験できない走行の感覚を楽しんでいるようでした。

 午後1時、スターティンググリッドに並べられた21台のマシンは、レッドシグナルがブラックアウトすると同時に、全車轟音をとどろかせて1コーナーに飛び込んでいきました。21台での決勝スタートであったため、1コーナーでの混乱が心配されましたが、全車無事に1コーナーを通過、その後、コース各所で白熱したバトルが繰り広げられ、途中何度かセーフティーカーを導入、参加者の安全を第一にレースが進行されたため、大きなトラブルや混乱もなく、全車無事にゴールを迎えることができました。

 3時間の激戦を制したのは、159ラップを周回した「TEAM マルちゃんズ」、2位には「TEAM Motor Media」、3位には「TEAM エリコ命」と続き、全チーム無事に完走を果たすことができました。
 レース後、表彰式では上位3チームにトロフィーと豪華景品が送られ、盛大なシャンパンファイトで締めくくられました。
 最後に今大会を無事に終了できましたのは、関係者の皆様、ご参加いただいた皆様のご協力を賜った結果だと思います。この場を借り、厚く御礼申し上げます。

次回開催は7月19日(日)です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

レースリザルト
MOTORmedia編集部が参戦!
MOTORmediaのサイトにてDHG Challenge CUP 第3戦の模様がご覧頂けます。
MOTORmedia 『D.H.G Challenge CUP第3戦にMOTORmedia編集部が参戦!』
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