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DHG Challenge CUP 2008 第2戦 モータースポーツの醍醐味を、もっと多くの方々に知っていただきたいという思いから、誰もが手軽で安全に楽しめる「レンタルカート」を使ったイベント、「D.H.G Challenge CUP2008」第2戦が、5月11日(日曜日)オートパラダイス御殿場にて開催されました。 当日は時折雨が降りしきる天候でしたが、大きな事故もなく、スケジュール通りレースは進行されました。そのような天候の中、全10チームの参加、総勢60名前後のドライバーが出走し、その中には現役のレーシングドライバーの織戸学選手や谷口信輝選手などのモータースポーツ関係者も多数参加するなど、前回に続き豪華な顔ぶれとなりました。 またイベントとして、二人乗り用のカートを使用しレーシングドライバーによる同乗走行でプロのドライビングテクニックの凄さを体感しました。 また前回の大会にて好評でしたスポーツカートの試乗会も開催されました。 走行前のドライバーズブリーフィングでは、走行のルールや注意点などが伝えられ、カートの乗車が初めてのドライバーには、現役レーシングドライバーを交えてカートの乗り方からコースの走り方までの講義が行われました。20分ほどの座学のあと、1時間45分の練習走行が行われ、実際のコースをレーシングドライバーが先導走行し、コースのライン取りなどをじっくりと学んでおりました。また、路面状況がウェットの路面であったため、滑りやすく、各ドライバーともに普段の車の運転では体験できない走行の感覚を楽しんでいるようでした。 午後1時、スターティンググリッドに並べられた10台のマシンは、レッドシグナルがブラックアウトすると同時に、全車轟音をとどろかせて1コーナーに飛び込んでいきました。滑りやすい路面状況であったため、1コーナーでの混乱が心配されましたが、全車無事に1コーナーを通過、その後、コース各所で白熱したバトルが繰り広げられ、途中何度かセーフティーカーを導入、参加者の安全を第一にレースが進行されたため、大きなトラブルや混乱もなく、全車無事にゴールを迎えることができました。 3時間の激戦を制したのは、165ラップを周回した「TEAM MAX織戸」、2位には「TEAMギンザレーシング」、3位には「TEAM TRD2軍」と続き、全チーム無事に完走を果たすことができました。 レース後、表彰式では上位3チームにトロフィーと豪華景品が送られ、盛大なシャンパンファイトで締めくくられました。 最後に今大会を無事に終了できましたのは、関係者の皆様、ご参加いただいた皆様のご協力を賜った結果だと思います。この場を借り、厚く御礼申し上げます。 次回開催は6月15日(日)です。ご参加心よりお待ち申し上げております。 レースリザルト |








