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DHG Challenge CUP 2007 第1戦 開催にあたり、天候のことが心配されたが、当日は見事に晴れ渡り、爽やかな陽気となった。 参加者は全18チーム、総勢100人が集まり、現役ドライバー、トムス関係者が参加するなど、豪華な顔ぶれとなった。まずは、参加者全員を集めてのドライバーズミーティングを行ない、カート初心者にはレーシングドライバーを交えての講習会を行なった。そして、約1時間半に及ぶフリー走行が開始され、各チーム入念にチェックを行ない、午後からの3時間耐久レースに備えた。 1時間の昼休みをはさみ、いよいよ迎えた3時間耐久レース。各チームスターティンググリッドにマシンを並べ、その時を待つ。13時。シグナルが消えると同時に、18台のマシンが轟音を上げながら一斉にスタート。レースは白熱し、各所でオーバーテイク、スピンが見られ、途中何度かセーフティーカーが入るなど、大熱戦が繰り広げられた。 3時間の激闘の末、カーナンバー20「TWRモチュール・レーシング」が堂々の168Lapsでチェッカーを受けた。そして、「中谷塾カートwithラー飯能」が2位、「チームD.H.G応援団」が3位と続き、全チーム無事に完走を果たした。 レース後、表彰式が行なわれ、上位3チームとブービーにトロフィーと景品が贈られ、最後はシャンパンファイトで大会を締めくくった。 |








